サービス

クラウド会計・導入支援

経理・決算の効率化・適正化

クラウド、IT金融サービス「FinTech(フィンテック)」により経理処理・決算業務は大幅に効率化できます。従来型の経理処理とは異なり、会計を各金融機関(銀行、信用金庫、保険会社、信販会社、電子マネー)のWEB明細サービスに連動させ、仕訳の自動化を行います。当事務所ではバックオフィスの自動化により経理業務の80%を占める毎月のルーティンワークを削減、人的リソース不足を解消し、本業に集中できる環境作りを支援します。現状の会計システムに疑問を感じている場合は一度当事務所にご相談ください。

業務の立ち上げでバックオフィス業務に時間を割けない新設法人には特におすすめです。クラウド会計により会計を自動化し、楽に会計を「義務」から「経営判断の材料」と変えられてはいかがでしょうか。

会計監査

監査を受ける企業の理解を重視

公認会計士による会計監査は、財務数値の適正性を調査するため、決算の内容、証憑の調査、内部統制の把握等を行います。会計監査を通じて公認会計士に提示する資料の収集・公認会計士へ説明を行う時間は、会計監査を受ける企業にとって大きな負担となります。十分にご理解いただいた上で資料の提示、会計監査対応の時間をご捻出いただく必要があります。

当事務所では、会計監査のみならず、貴社の会計監査人対応・親会社会計監査人による子会社監査対応も行っております。公認会計士監査では、監査を受ける企業としても会計・不正に対して専門的知識をもって対応することが求められ、事前に適切なガバナンス体制を整備する必要があります。

会計監査を受けるにあたり、顧問会計士を置くことは、会計監査が適切にかつスムーズに実施され、監査にかかる工数の削減を図ることができます。

税務会計

税金に対する不安を解消

個人であれ、法人であれ、税金に対する不安はどなたでもお持ちです。税理士はそんな不安や税額に対する不満を取り除くことができます。現在、顧問契約をしている税理士または税理士事務所職員との相性はいかがでしょうか。税理士との付き合いは人と人との付き合いです。顧問契約をしているにもかかわらず税金に対する不安があるのであれば、一度当事務所にご連絡ください。

税制は毎年変わります。思い込みや過去の経験からどうにかなるだろうといった会計処理は非常にリスクがあります。

反対に個人の方であれば、必要経費を会計に入れそびれる/所得控除(医療費や保険料など)を入れそびれる/実はそこまで身構える必要のない青色申告をせず、控除を活用できていない/などの理由により、あるべき税金より多額に納税している方も見受けられます。

個人・法人問わず、顧問の税理士を持つことの意味は、税額が適正額となり、結果として不安や不満の解消につながることにあります。それこそ経営者として本業に目を向け、貴社のビジネスが加速することになるでしょう。ぜひ良い税理士と出会い、良き理解者・パートナーを得てください。

当事務所では、顧問をお受けすることもできますし、お会いして、その方に合った公認会計士や税理士を紹介することもできます。一度ご連絡ください。